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コロナワクチン 3回目打ってきました 副反応つらいが、缶ビールは必需品!

コロナワクチン 3回目打ってきました

10日の午後2時に大規模接種会場で予約したので、ワクチンの3回目を打ってきました。

1、2回目はファイザー社のワクチンで、肩痛と39.6℃の発熱がありとてもつらかったのですが、まだまだ感染者が出続けていることから3回目も摂取することにしました。

2回目摂取の際に副反応で苦しんだため足取りは重く、沈んだ気持ちで向かいましたが、途中通ったところでガンダムのラストシューティングを思いがけず見れてちょっとだけテンションが上がりました。

 

 

 

3回目はファイザー? モデルナ?

ファイザーとモデルナどちらを選んでも副反応は2回目と同程度のようですし、交互接種の方が抗体の量が多くなるらしいとのことで、3回目はモデルナでいいかなと思っていました。

ただ決め手は、予約の取りやすさでしたね。大規模接種会場が予約を取りやすかったので、3回目はモデルナ社のワクチンにしました。

接種券が届いてから、Lineのアプリでポチポチ入力するだけで予約完了だったのはかなり便利になったと思います。行政も頑張っているのですね!

 

副反応は・・・ 経過観察

接種後の経過は次のような感じでした。

接種当日

  • 16:00 2時間後  36.7℃ 軽い肩痛
  • 18:00 4時間後  36.9℃ 軽い肩痛
  • 20:00 6時間後  36.9℃ 軽い肩痛
  • 22:00 8時間後  36.8℃ 軽い肩痛

接種翌日

  • 6:00 16時間後  37.0℃ 軽い肩痛
  • 8:00 18時間後  36.9℃ 軽い肩痛
  • 11:00 21時間後 37.2℃ 肩痛 だるさ
  • 14:00 24時間後 38.4℃ 肩痛 だるさ 悪寒 
  • 18:00 28時間後 39.1℃ 肩痛 だるさ 悪寒 関節痛
  • 20:00 30時間後 39.5℃ 肩痛 だるさ 悪寒 関節痛
  • 22:00 32時間後 39.3℃ 肩痛 だるさ 悪寒 関節痛

接種翌々日

  • 2:00 36時間後 38.4℃ 肩痛 だるさ 悪寒 
  • 8:00 42時間後 37.1℃ 肩痛

 

発熱は最大39.5℃で、接種後24〜36時間の12時間がつらい時間帯でした。2回目の時も39.6℃で大体同じくらいの時間帯がつらかったので変わらずですね。ただ、モデルナは接種量を減らしていて副反応は「軽く」なる?とのことでしたが、軽くてこの副反応でしたら1、2回目はファイザーで良かったと思いました。

発熱があったので、だるさや悪寒も併発していました。つらい12時間の間はどことなくふわふわした感覚もあるので、あまり立ち歩かずに床を這って移動していました。ふらついて転ぶと大変ですから。

 

 

副反応対策

わたしは、2回目接種時の経験をもとに副反応対策として以下の対策を行いました。

  • コンビニで弁当・おにぎりを買い込む
  • スポーツ飲料を4L買い込む
  • 缶ビールを12本冷やす

 

食料と飲み物は部屋から一歩も出なくても48時間は困らないように多めの量を買い込んでいます。わたしの場合は食欲は全く変わらなく、吐き気などもなかったのでとにかく食べたいものを買い込み、体内のエネルギーだけは絶やさないようにしました。

 

副反応対策で必需品の缶ビールは、飲むわけではなく保冷剤がわりです。

熱が出た時は、脇の下や首の大きな血管のあるところを冷やすといいとのことから、冷やした缶ビールを脇に挟んでいました。氷嚢よりは温度が高くて冷た過ぎず、緩くなってきたら次の缶ビールを取り出して脇に挟み、再度冷蔵庫で冷やすといったサイクルで重宝しました。

首に当てても、額や目頭に当てても缶のひんやり加減がちょうど良くて気持ちいいんです。

 

風邪と違い、ワクチンの副反応は体温が上がることでウィルスなどを退治しているわけではないので、体温を冷やしてもいいのかなと思っています(諸説ある?)。体温が上がりすぎると別の障害が引き起こされる可能性もあるので、缶ビール冷却法でしっかりと体を冷やしました。

副反応明けは、ビールで乾杯ですね。

 

4回目、受ける??

なんとか3回目接種時の副反応も乗り越えることができましたが、39℃を超える発熱はどう対策していてもつらいです。

政府は4回目の接種を秋くらいに考えているようですが、4回目受けるかどうかは考えたいです。これからも定期的に接種しなければならない時代になったとしても、4回目は打たずに5回目、7回目、9回目とせめて1つ飛ばしで受けさせてほしいと思ってしまうくらいつらかったです。

 

早く終息してほしいですね。